やっと、試験が終わりました~。 最後の試験が終わった日の晩、熱を出して寝込みましたが、一晩熟睡したら回復しました。 でも、勉強して覚えたことも、このとき一緒に忘れてしまったかも…(^^;;;。 …ということで、リハビリも兼ねて、今回は軽めのお話です。 あ、ちなみに、私の所では、諸般の事情によりシングルユーザモードを試すことができないので、今回の話は2割くらい間違ってる前提で読んで下さい(^-^;A *~●))) \(-_-#) …さらに蛇足で、「忘備録」は、「備忘録」と書くのが正しいそうです(^-^)。 ■ シングルユーザモードとは シングルユーザモード (single user mode) とは、メンテナンス用として準備されている FreeBSD の動作状態の1つで、FreeBSD 自体が動作するのに必要な、最小限の機能だけで動いている状態をいいます。 イメージ的には、Windows
FreeBSDのTCPスタックに含まれる脆弱性に関する情報が公開されました。 現在サポートされている全てのFreeBSDバージョンに影響があるようです。 The FreeBSD Project Security Advisory: TCP reassembly vulnerability TCPセグメントの並び替えを行うコードに不具合があり、カーネルをクラッシュさせることによるDoS攻撃が可能とあります。 また、非常に難易度が高いとしつつも、今回の脆弱性を突くための工夫を凝らしたTCPセグメントを駆使することで、カーネルが保持するメモリを、接続されたソケット経由で取得できてしまう可能性もあるとのことでした。 FreeBSDのセキュリティアドバイザリでは、カーネルがメモリに保持するものの例として「ログイン認証情報など」とあります。 FreeBSDは家庭用PCや各種サーバで利用するだけではなく
1997年より公開してきました、内容の一部について公開しています。 同様の導入や設定を実施したタイミングでページを再作成して公開しています。
【無料延長保証「自然故障プラン」】 パナソニック|Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 LXシリーズ マットホワイト NA-LX127CL-W [洗濯12.0kg /乾燥6.0kg /ヒートポンプ乾燥 /左開き] 価格: 260760 円楽天で詳細を見る 背景 ほぼ10年間使ったパナソニック製ドラム式洗濯機を6月に買い替えた。前にブログに購入記をしたためた洗濯機だ。 ponkotsu.hatenablog.com 毎月1回の塩素系漂白剤での洗濯槽洗浄、2ヶ月に1回は温水コースで酸素系の洗濯槽クリーナーでの洗浄、1年に1回はメーカーの洗濯槽クリーナーでの洗浄を実施してきたが、これらのメンテナンスは洗濯槽の汚れは取れても、ヒートポンプやダクトの汚れや埃は取れないので、徐々に乾きが悪くなってきてしまう。 乾燥を司るヒートポンプユニットは、乾燥能力の低下でメーカ保証と延長保証で1回か2回、保証が
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いままでの経緯とわかっていることをまとめ 事の発端 named(実際には djbdns の dnscache)の起動順序の問題で、マシン起動時に ntpd が名前解決が出来ないため、起動に失敗していた. ntpd 不具合 - twwp apache error について - twwp この問題は dnscache を daemontools (svscan) で動かしていること.svscan が freebsd の rcNG (rc.d)から起動されることによる起動タイミングの問題であることがわかった.そんなわけで FreeBSD の rc.dスクリプト について調べた. リファレンス A practical guide to BSD rc.d scripting http://people.freebsd.org/~yar/rcng/article.html FreeBSD Manual
FreeBSDで自作daemonを制御する http://glucose.jp/logs/shn/26 . /etc/rc.subr name="hoge_crawler" rcvar=${name}_enable load_rc_config ${name} : ${hoge_crawler_enable="NO"} : ${hoge_crawler_user="nobody"} command_interpreter=/usr/local/bin/python command=/home/shn/hoge/hoge/runcrawler.py command_args="-d -u ${hoge_crawler_user}" pidfile=/var/hoge/crawler.pid run_rc_command "$1" こんな感じでスクリプトを書いて/usr/local/etc/r
「ハッキングのやり方」を探しいてる少年達へ: この記事はオンライン不法侵入方法の説明じゃないです。コンピュータセキュリティーは「アップルパイの作り方」のようにレシピを読んですぐに真似できるようなものじゃない。特殊な世界観と長年の経験をつまないと身につかない技です。もし、「コンピュータで知恵と技の限界に挑戦する」という意味の「ハック」に関心があるひとは以下、読んでください。 acmのサイトにこんなタイトルの記事が出た。 http://queue.acm.org/detail.cfm?id=1814327 この数十年間の間、Knuth様をはじめとするコンピュータサイエンティストが最適としてきたあるアルゴリズムを10倍はやくする方法があるというのだ。こんな大胆なことを言う奴は誰だ? その名はPoul-Henning Kamp。Jordan Hubbard http://en.wikipedia.
The Bike Shed June 11, 2010 Volume 8, issue 6 PDF You're Doing It Wrong Think you've mastered the art of server performance? Think again. Poul-Henning Kamp Would you believe me if I claimed that an algorithm that has been on the books as "optimal" for 46 years, which has been analyzed in excruciating detail by geniuses like Knuth and taught in all computer science courses in the world, can be opti
最新更新日 '99.06.06. 3.2-RELEASE の TCP Wrappers。 今までは tcp_wrappers を自分でインストールしていたのですが、3.2-RELEASE では OS に組み込まれました。packages で tcp_wrappers をインストールしていた時代は /usr/local/libexec/tcpd がインストールされていたのですが、今回からはそれがなくなりました。sendmail、inetd 等に最初から ---------------- pochi# ldd /usr/sbin/sendmail /usr/sbin/sendmail: libutil.so.2 => /usr/lib/libutil.so.2 (0x280a6000) libwrap.so.2 => /usr/lib/libwrap.so.2 (0x280ae000) lib
まさか三回目を書くとは思いもしませんでした・・。apache ベースで作成したキャッシュ用 Proxy サーバですが、設定に問題があり無事に動作していたのは約一ヶ月半ほど・・。あまりにも情けないので、ちょっと書いておくことにします。 今回は第一回目のネタを参照する 必要があります。第二回目の掲載はこちら。 さて、二回目にまとめたことで apache の Proxy サーバは mod_cache を利用してディスク上にキャッシュして行くことができたのだけど、運用してしばらくしたら error.log に以下のメッセージが出力されるようになってきた。しかも大量に・・。orz (長いので改行しています) [warn] (2)No such file or directory: disk_cache: rename tempfile to hdrsfile failed: /data/httpd/
Steven Bourne さんが作ったシェル。 実行ファイル名は sh だが、作者に敬意を込めて(?)今でも Bourne Shell (ボーンシェル)、B-sh (ビーシェル) と呼ばれる。 UNIXの歴史とともに登場し、今なお使われていると言う驚異のシェル。 機能的には原始的だがすべてのUNIXマシン上に必ず存在しており、実装によってスクリプトの解釈が異なるということが(あまり)なく、1行の中で for ループが組めたりするのでシェルスクリプトはsh用に書くのが普通だ。 (cshでは1行の中でループすることはできず、複数行のシェルスクリプトにする必要があるらしい。) しかし、ファイル名の補完機能が無いなどユーザーインターフェースに難があるので、普段のシェルとしては使いにくい。 ちなみに、FreeBSDの/bin/shは、shというファイル名でsh系なのだが機能拡張されたashというも
トラフィックがみたいなぁと思ってまたMRTGを入れときました。簡単。 # cd /usr/ports/net-mgmt/net-snmp # make install # cp /usr/local/share/snmp/snmpd.conf.example /usr/local/share/snmp/snmpd.conf # vi /usr/local/share/snmp/snmpd.conf com2sec local localhost PUBLIC com2sec mynetwork 192.168.0.0/24 PUBLIC #group MyRWGroup v1 local #group MyRWGroup v2c local #group MyRWGroup usm local # ps ax | grep snmpd # snmpwalk -v 1 -c PUBLIC 1
FreeBSD開発チームのKen Smith氏は7月7日(協定世界時)、FreeBSDの次期バージョン「FreeBSD 8.0」のベータ第1版である「FreeBSD 8.0-BETA1」の公開を発表した。同時に8.0正式リリースに向けてのスケジュールも発表されており、7月後半にリリース候補版を、そして8月31日には正式版を公開する予定となっている。 Smith氏によれば、BETA1の時点ではあるが、ABI/APIのように若干の変更を実施すべき部分を除き、とくに大きな問題となるような箇所は見られず、次期リリースに向けてしごく順調に開発が進んでいるようだ。パフォーマンスに関してもボトルネックになるような部分はほとんどないという。 同日出されたスケジュールによれば、来週7月13日にBETA2を、7月20日にBETA3を、そしてリリース候補版としてRC1を7月27日に、RC2を8月17日に公開した
言うまでもないことですが、カーネルの再構築が出来ることが前提条件ですぜ。 ■SYSTEM V 共有メモリを増やす! メモリ食いなpostgreSQLで検索速度を上げようと共有メモリをたくさん取ろうとし、「メモリ無えっす」とつれない一言を食らい涙で枕を濡らしたことのある人は多いと思います。私もそのなかの一人です。前置き長いですか? 方法は実に簡単で、以下の1文をカーネルコンフィギュレーションファイルに書いて、カーネルを再構築。 options SHMMAXPGS=4096 数字はページ数。1ページが4KBなので4096ページ分、つまり最大16MBのSYSV共有メモリ領域を確保できるようになります。 関係ないですけど私ん家のDB基幹サーバでは SHMMAX=20480 として約80MBの共有メモリ領域を確保し、postgreSQLをガシガシ起動してます。 ■SWAP領域を増やす メモリ貧弱マシ
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