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OSSに関するyuki_2021のブックマーク (96)

  • 「要注意OSS」にご用心、無料と思っていたら突然費用を請求される可能性も

    オープンソースソフトウエア(OSS)だと思って使っているソフトの中には、利用に際して警戒すべき「要注意ソフト」が存在する――。そうした警告を社内に発しているOSPO(Open Source Program Office)が複数あることが、日経クロステックの取材で分かった。背景には、OSSと見分けがつかない商用ソフトの増加や、著名OSSにおいて重要なライセンス変更が頻発しているという事情がある。 NECのOSPOに当たるOSS推進センターは、利用に際して注意が必要なOSSを「ハイリスクOSS」「注意OSS」などに分類しているほか、OSSと誤認されるようなソフトについて「要注意ソフトウエア」に分類。それぞれのソフトのリストを作成して、社内に注意を呼びかけている。 ハイリスクOSSは、開発が終了してセキュリティー修正パッチなどが提供されなくなったソフトや特定のバージョンなどだ。リスクが非常に高い

    「要注意OSS」にご用心、無料と思っていたら突然費用を請求される可能性も
  • OSSのタスク管理あれこれ

    @sanposhiho といいます。Kubernetesを中心に複数のOSSをメンテしています。 この記事ではたまに聞かれるOSS周りのタスク管理方法をまとめます。 タスク管理手法 Kubernetesにはフルタイムのコントリビューターも僕のような趣味コントリビューターもどちらも多く、平日土日に関わらず開発が活発に行われています。この状態だと、ちょっとissueやPRをレビュー/Watchしたりするだけで、ほぼ毎日メールが来るような状態に陥ります。 特に、僕はKubernetes SchedulerのエリアでApprover(= PRを最終承認できる人)の権限を持っている関係で、平日だとそこらじゅうから毎日メンションが飛んできます。この状態だと、数日サボった後に戻ってくるだけでメールが数十件溜まっていることはザラです。 昔は特に何も考えずGmailを眺めて、「あ〜これまだ返信してなかったっ

    OSSのタスク管理あれこれ
  • PHPマニュアルの誰でも簡単に翻訳の作業環境を整えることができるMakefileが本当に簡単に環境を構築できて俺の中で大感謝祭が始まった - 大好き!にちようび

    PHP8.4が出ましたね 🎉 tl;dr 今日のお話は、 「jdkfxさんが用意してくれた環境がメッチャ便利で最高だったよ」という内容です。 https://github.com/jdkfx/phpdoc イントロ 最近coreへの貢献をしている人が身近(?)でも増えているし、日人でコアなデベロッパーはすごすぎる・・なんてものを眺めていて。 うぉ〜〜俺もなんかしてぇ〜〜〜!!ってなるじゃないですか。 もともと「お世話になっているコミュニティやOSSには沢山恩返ししたいな」と思っていて、カンファレンスやOSS作者や団体に向かって個人スポンサーをやったりはしています。 ただ、自分の中では、受けている恩ってそれだけで返しきれるものでもなく。 最大の恩返しは「もっと盛り上げる!」だとも考えていて、それって「賑やかす」「開発や利用しやすさの改善に貢献する」が効きそうだな〜とも思っている訳です。

    PHPマニュアルの誰でも簡単に翻訳の作業環境を整えることができるMakefileが本当に簡単に環境を構築できて俺の中で大感謝祭が始まった - 大好き!にちようび
  • Flutterへのコントリビューション仲間を増やしたい

    FlutterGoogleが中心となって開発しているプロジェクトです。そのため、Flutterのソースコードを改善したり、バグを報告することは難しいイメージがあるのではないでしょうか? 次のPRを見てみてください。どちらも筆者が提出したPRになります。 いかがでしょうか? どちらも「簡単じゃん!」と思ったのではないでしょうか? そうです、Flutterへのコントリビューションは簡単なのです! また「Flutterのコードだけど、Flutterのコードではないじゃん!」と思った方向けに、筆者の手に余りつつも、レビュアーの力を借りてPRをマージまで進めることができたPRも紹介しましょう。順調にいけば、Flutter 3.27にてリリースされる予定の修正です。 テストコードが長く見えますが、読んでみると、そう複雑なことをしているわけではありません。修正内容についても、Unicodeの仕様を反映

    Flutterへのコントリビューション仲間を増やしたい
  • オープンソース住所正規化エンジンを地番住所に対応したメジャーバージョンをリリースしました!

    Geolonia がオープンソースで公開している住所正規化エンジン normalize-japanese-addresses のバージョン 3 を公開しました。 住所マスターの更新 これまでのバージョンでは、国土数値情報や郵便局データを使った住所マスターをベースに動作していました。今回のバージョンでは、住所マスター自体も更新しております。具体的には、デジタル庁が公開しているアドレス・ベース・レジストリ(ABR)を元に作り直しました。 これにより、正規化できる住所の網羅性、精度の向上、更新頻度の安定化が期待されます。 デモサイトのご案内 新バージョンを早速お試しいただけるデモサイトをご用意しました。ぜひご利用ください。 デモサイトはこちら 出力形式の変更点 v3 へのアップグレードの際には、出力形式が変更されているためご注意ください。 v2 はそのまま利用いただく場合は出力形式が変わりません

    オープンソース住所正規化エンジンを地番住所に対応したメジャーバージョンをリリースしました!
  • 最近のlitestreamと安DB界隈

    趣味開発でマネージドデータベースに課金したくない勢に安DBソリューションとして好評だったlitestreamについての近況をまとめてみました。安DBという謎の用語は「運用コストが安いデータベース」の意味で今作りました。 軽くおさらいするとlitestreamはSQLiteのレプリケーションを実現するミドルウェアで[1]、LiteFSはそれを分散環境に拡張してスケールをしようとしたもの[2]。 LiteFS Cloudはサ終した litestreamの技術をマネージドサービスにしようとたくらんだLiteFS Cloudは[3]、有料版が始まったかと思ったらいきなり提供終了した。 全然利用されなかったことが理由のようだ。確かにLiteFS自体が実験的な段階のソフトウェアな上にConsulサーバーと連携したり使いこなすのは難しい印象があった。 LiteFS は開発停止してる LiteFS自体は放

    最近のlitestreamと安DB界隈
  • 僕が毎日学習するために実践している方法

    継続的な学習は、僕の中で近年のひとつの大きなテーマとなっています。といっても、どうすれば継続学習ができるのかという話ではなく、世の中には日々の学習を行わない人がいるけど、どうして学習をしないのか、というのがこのテーマの中心課題です。 今回は、そのテーマについて論じる前に、僕が日々実践している学習方法を紹介したいと思ったのでブログに書いておきます。 毎日学習するための方法 # 僕が実践している毎日学習するための方法はとても簡単で、具体的には次の通りです。 特定のリポジトリを毎日git pullして、追加されたコミットを見る 面白い変更があればシェアやメモする 見ての通り、とても簡単です。僕は毎日これを1日の作業開始前に行っています。 毎日リポジトリをチェックすることで得られるメリット # これを続けていることで得られるメリットは色々ありますが、僕が考える代表的なものは次の通りです。 そのプロ

    僕が毎日学習するために実践している方法
  • オープンソースとは違う新しい取り組み「Fair Source」登場。ビジネスの持続性とソースコード公開の両立を目指す

    企業がソフトウェアビジネスを持続的に行えることと、ソフトウェアのソースコードを公開することの両立を実現するための新しいライセンスへの取り組みとして「Fair Source」が登場しました。 意訳すると、ソースコードが公開され、開発者のビジネスを守るための最小限の制約がありつつもコードの利用や変更、再配布が可能で、計画的に一定期間後にオープンソースとなるもの、と言えるでしょうか。 具体的なライセンスとしては「Functional Source License (FSL)」が推奨されているのに加えて、「Fair Core License」「Business Source License (BSL)」が該当するとされています。 Fair Sourceの目的とは 公式Webサイトでは、Fair Sourceの目的が次のように説明されています。 The purpose of Fair Source

    オープンソースとは違う新しい取り組み「Fair Source」登場。ビジネスの持続性とソースコード公開の両立を目指す
  • Google、オープンソースのメンテナの負担をAIなどで軽減する「Project Oscar」を発表

    Googleは、オープンソースのプロジェクトにおいてメンテナが行っているさまざまな作業を、生成AIなどによる支援で軽減する「Project Oscar」を、インドのバンガロールで行われたイベント「Google I/O Connect Bengaluru 2024」で発表しました。 オープンソースプロジェクトには、Issueやプルリクエストやフォーラムでの質問などがコントリビュータから寄せられるため、メンテナはこれらに目を通して、不足している情報があれば指摘し、関連する情報があれば補足し、質問に返答するなど、コードを書く以外のさまざまな作業をしなくてはなりません。 プロジェクトが大きくなればなるほど、こうした作業の負荷は大きくなっていきます。 これらの作業を軽減し、コードを書くという最も楽しい作業に多くの時間をメンテナが割けるように支援するのが「Project Oscar」だと説明されていま

    Google、オープンソースのメンテナの負担をAIなどで軽減する「Project Oscar」を発表
  • GitHub - docmost/docmost: Docmost is an open-source collaborative wiki and documentation software. It is an open-source alternative to Confluence and Notion.

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    GitHub - docmost/docmost: Docmost is an open-source collaborative wiki and documentation software. It is an open-source alternative to Confluence and Notion.
    yuki_2021
    yuki_2021 2024/07/07
    OSSで使えるNotionみたいなやつ
  • 無邪気なエンジニアリングができなくなってきた

    タイトルの通り。好きでやっているエンジニアがだんだん好きではなくなってきたような気がして、改めて何が起きているのか、思考はまとまらないから箇条書きする。 無邪気なエンジニアリングとはコードを読む、書くのIOがとにかくたくさん気になったOSSやサービスはすぐさわる記事や登壇で書く以外のアウトプットもたくさん無邪気なエンジニアリングをして、これになりたかったインターネットで一発当てる著名なOSSのコミッターカンファレンスのプロポーザルをたくさん通すをたくさん書いているたくさん質の良い記事を書いて凄い PV 数なりたかったのその行く末生活を全てエンジニアリングに捧げようとする無理あらゆる技術イベントに顔をだそうとする私生活や仕事でしばしば予定がつかずキャンセル帰りが遅くなるのが良くないので、家から近いイベント以外いかなくなった(規模の比較的おおきい)コミュニティを主催するスポンサー探しで苦労こ

    無邪気なエンジニアリングができなくなってきた
  • feed_squeezerを作った - くりにっき

    これなに? モチベーション 2024/06/21 19:59 追記 使った技術 工夫ポイント 配布形式をどうするか GoGoogleライクな検索クエリで文字列マッチするような関数を作った 取得したフィードを一瞬だけキャッシュする バイナリにviewを同梱する 最近のエコシステムに乗っかる 2024/06/14 13:28 追記:ブコメレス これなに? RSSフィードを任意のキーワードで絞り込んだ結果をさらに別のフィードとして返すためのproxy的なウェブアプリです。 github.com モチベーション 僕はSlackで色々なRSSフィードを購読しています。 YouTubeのチャンネルにもRSSフィードが存在しているのでSlackで購読しています。 例えば 東映アニメーション公式YouTubeチャンネル - YouTube にはプリキュアをはじめとして様々な動画が公開されています。その中

    feed_squeezerを作った - くりにっき
  • AI界隈で「オープンソース」が最新のバズワードになっている……って何をいまさら - YAMDAS現更新履歴

    www.technologyreview.com 日語版にはまだ翻訳があがってないので取り上げておく。 [追記]:日語版に「誰もがオープンと言い出した ——AI業界で攻防、オープンソースの定義を巡り」が公開されている。 「テック業界はオープンソース AI のなんたるかで合意できない。それは問題だ――その答えが、このテクノロジーの未来を誰が形作るかを決めるかもしれない」という文章である。記事の冒頭を訳してみよう。 突如として、AI 界隈で「オープンソース」が最新のバズワードになっている。Meta はオープンソースの汎用人工知能を作ると宣言した。またイーロン・マスクは、AI モデルをオープンソースにしていないと OpenAI を訴えている。 時を同じくして、オープンソースの覇者として名乗りを上げるテックリーダーや企業も増えている。 しかし、根的な問題がある――「オープンソース AI」が何

    AI界隈で「オープンソース」が最新のバズワードになっている……って何をいまさら - YAMDAS現更新履歴
  • OSSプロジェクト「Devika」登場 全自動でゲームもつくれる完全自律型AIエンジニア「Devin」超え目指す【技術紹介】

    AIソフトウェアエンジニアを提供するオープンソースのプロジェクト「Devika」がGitHubで公開された。これはAIベンチャー「Cognition」が開発し2024年3月12日に公開した、ソフトウェア開発のための自律型AIエンジニア「Devin」をモデルに、オープンソース版の提供を目指すプロジェクトだ。 Devinは、従来の大規模言語モデル(LLM)やコーディング特化型モデルが実行可能。テキストからのコード生成やバグの特定などの作業支援だけではなく、ゲームなどのソフトウェア開発が全自動でできるとの特徴を持つ。 keyboard_arrow_down プロジェクト背景 keyboard_arrow_down プロジェクト内容 Devinは、独自のコマンドライン、コードエディター、ブラウザを持ち、APIドキュメントを参照しながら、開発プロジェクトを自律的に構築する。エラーが発生した場合は、デ

    OSSプロジェクト「Devika」登場 全自動でゲームもつくれる完全自律型AIエンジニア「Devin」超え目指す【技術紹介】
  • 基幹系への安易なOSS採用は禁物、バージョンアップ多発で運用保守が重荷に

    基幹系システムのような社内システムにおいても、オープンソースソフトウエア(OSS)の利用が当たり前になってきた。クラウドサービスを利用する場合や、開発担当者と運用担当者が連携する開発手法DevOpsを採用する場合など、OSSの利用を避けられない。 多くの企業でOSSの利用が進む中、OSSを採用した当初は想定していなかった誤算に直面するケースが浮上している。商用のソフトウエアに比べてサポート期間が短かったり、サポートが充実していないため脆弱性が見つかっても放置してしまったりといった課題だ。ユーザー企業は安易に導入コストだけを見てOSSを採用するのは禁物だ。その後の長期間の運用・保守も含めた体制の検討が求められる。 「OSSの採用がここ数年で周辺システムから基幹系に広がった。その結果、ユーザー企業からは長期間、同じバージョンのソフトウエアを使いたいという要望が増えている」。OSSのデータベース

    基幹系への安易なOSS採用は禁物、バージョンアップ多発で運用保守が重荷に
  • イーロン・マスク「うちのAIはオープンソース。誰でも自由に使える」

    イーロン・マスク「うちのAIはオープンソース。誰でも自由に使える」2024.03.13 12:307,175 Thomas Germain - Gizmodo US [原文] ( 岩田リョウコ ) 急いで自分はオープンソース化! イーロン・マスクは、自身のスタートアップであるxAIのGrokをオープンソース化すると発表しました。これによって、チャットボットの内部構造を誰でも分析したり、競合製品を開発したりできるようになります。 今のところ詳細はまだわかっていませんが、OpenAIを「オープンじゃない!」と訴訟した手前、自分のはオープンにしとかなきゃという動きのようです。 OpenAIとバチバチのバトル中3月初めにOpenAIとサム・アルトマンを提訴したイーロン・マスクOpenAIが非営利団体としての使命を裏切り、その研究を一般に公開することを放棄したと主張しています。 イーロンはOpen

    イーロン・マスク「うちのAIはオープンソース。誰でも自由に使える」
  • プロダクト開発を行いながらOSS活動も緩くやる - ANDPAD Tech Blog

    ANDPADボード プロダクトテックリードの土屋(tomtwinkle)です 先日CHIYODA Tech #3 にLT枠で参加してきました! CHIYODA Techとは、千代田区にオフィスを構える企業が運営・登壇するLTイベントです。 今回は弊社9Fのイベントスペースで開催させていただきました! アンドパッド以外にKINTOテクノロジーズさん、日経済新聞社さん、スタディストさんがLTで参加されていました。 他社さんのLTも拝見させてもらって皆さんそれぞれOSSに対する様々な想いや課題を感じているんだなと勉強になりました。 LT後みんなでスナックミーさんから提供頂いたスナックをつまみに飲みながらテーブル毎に思い思いに喋るアンカンファレンスも非常に楽しかったです。 LT内容について 今回私が発表させてもらったLTについて少しだけ解説させていただきます。 speakerdeck.com ア

    プロダクト開発を行いながらOSS活動も緩くやる - ANDPAD Tech Blog
  • OSSにコントリビュートしてみたい人を応援する記事

    先日、人生で初めて OSS にコントリビュート(貢献)してきました。 自分の実力ではとてもできないだろうと思って手を出そうともしなかったのですが、真面目にコツコツ取り組んでみるとついにはその目標を達成することができました。 かかった期間も一週間以内(ぶっ通しではないので実際の時間はもっと短い)でした。 もちろん優しい issue を対象にしたというのもありますが、一週間なら挑戦してみようかな という前向きな気持ちになれる期間ですよね。OSS にコントリビュートするのに壁を感じる方は多いと思うので、この記事ではそういった壁を取り払うべく、自分が OSS にコントリビュートするまでの道のりを書いていこうと思います。 この記事では、以下の内容を扱います。 OSS コントリビュートへの意欲・背景 OSS にコントリビュートするためにやったこと OSS コントリビュートしてみてどうだったか OSS

    OSSにコントリビュートしてみたい人を応援する記事
  • オープンソースプロジェクトを有料化して月収100万円の事業家に転身したソフトウェア開発者

    インターネットを形作っているさまざまな技術は、オープンソースプロジェクトに携わる多くの人々の支援と献身によって支えられています。電子メールクライアント「EmailEngine」を作ったソフトウェア開発者のアンドリス・ラインマン氏が、オープンソースプロジェクトの作者から有料APIの開発者に転身するまでの経緯とその結果をブログでつづりました。 How I turned my open-source project into a business https://docs.emailengine.app/how-i-turned-my-open-source-project-into/ エストニアの技術者であるラインマン氏が、最初にオープンソースプロジェクトを立ち上げたのは、記事作成時点からさかのぼること約15年前の2010年のことです。 Node.jsアプリケーション用のメール送信モジュールで

    オープンソースプロジェクトを有料化して月収100万円の事業家に転身したソフトウェア開発者
  • NGINXのコア開発者が親会社と決別、新たに「freenginx」という名前でフォーク版を作成開始

    NGINXは世界で最も使用されているウェブサーバーですが、そのコア開発者の1人がNGINXを所有している会社であるF5 Networksと対立し、NGINXの開発を離れて新たにNGINXのフォーク版である「freenginx」を開発すると発表しました。 announcing freenginx.org https://freenginx.org/pipermail/nginx/2024-February/000000.html NGINXロシアの開発者イーゴリ・シソエフ氏によって2004年に無料のオープンソースソフトウェアとしてリリースされました。その後、ソシエフ氏はマキシム・ドゥーニン氏およびアンドリュー・アレクセーエフ氏と共同で2011年に商用サポート提供のための会社Nginx Inc.を設立。着実にシェアを伸ばし続け、2024年2月時点では世界中のウェブサーバーのうち34.1%でN

    NGINXのコア開発者が親会社と決別、新たに「freenginx」という名前でフォーク版を作成開始