紀伊国屋書店の問い合わせフォームから、有害図書をカウンターに引っ込めるのではなく、区分陳列の形で店頭に出して欲しいと意見を送っていたのですが、それについて、対応するという返信が来ました。店売推進本部 本部長さんからのメールをこの後に転載します。
2010-06-10 22:50:47>(前略)~検討をご依頼頂きました成人指定されたBL系雑誌の区分陳列につきまして、 社内のコンプライアンス委員会にも諮った上で、阪急32番街店に対し以下の 形で取り扱うよう、指示を行うことに致します。 (他のコミック専門店につきましても同様の指示を行います)(続
2010-06-10 22:52:21>・BL系の雑誌は、成人指定されたものでも、カウンター内ではなく、店頭 の書棚に、条例に則った方法で区分陳列致します。 ・必要に応じて販売時の年齢確認を実施させて頂きます。(続
2010-06-10 22:52:39>・大阪府の包括指定の対象になったために取扱いを中止したBL系雑誌に ついても、他県の店舗の売上などを参照し、取扱いの再開を検討します。(続
2010-06-10 22:52:50>表現の自由と青少年の健全育成という、書店にとって大切な課題について、 方針および指示の明確さを欠いていたことが、この度の該当店舗の対応の 拙さに繋がったと、深く反省致しております。 日頃ご愛顧を賜っているお客様のご期待に応えられるように~(後略)
2010-06-10 22:54:10…ということで、紀伊国屋書店では有害図書も店頭に出してくれるようになるようですね。みんなの要望が届いたのでしょうか。後は他の書店も対応してくれるといいのに…。ネットを見ているだけでは、一部の大型書店の状況しか把握できないから、各書店に直接的な働きかけができないのがもどかし;;
2010-06-10 22:54:41