matchypotterさんの映画レビュー・感想・評価

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※24年3月〜、映画のオススメブログ、始めました。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 『matchypotterと映画の秘宝』 https://matchypotter.com/ 作品単発の…

※24年3月〜、映画のオススメブログ、始めました。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 『matchypotterと映画の秘宝』 https://matchypotter.com/ 作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。 皆さん、時間がある時にでも見に来てください。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 結局カロリーが高い映画、男の子が好きな宇宙から敵が攻めてくるヒーロー映画が好き。 ---------- 19.08〜黄•橙•赤系ジャケ縛り 58作 19.10〜黄•青•緑系ジャケ縛り 75作 19.12〜黒•白•灰系ジャケ縛り 90作 20.05〜 《ホラー!スリラー!パニック!祭り》  80作 20.08〜「戦争の映画」35作 20.09〜“とある”芸能事務所に思いを寄せて 42作 21.02〜「音楽の映画」 39作 21.05〜「ミュージカルの映画」 25作 21.08〜《スポーツの映画》 41作 21.09〜《侍の映画》 20作 22.01〜《日本の恋愛の映画》 20作 22.04〜《ご長寿の映画》 26作 22.09〜《インド界隈の映画》 13作 22.11〜《ご長寿の映画》Part.Ⅱ 20作 23.04〜《料理の映画》 19作 23.05〜《ご長寿の映画》Part.Ⅲ 27作 23.08〜《ご長寿の映画》Part.Ⅳ 28作 24.06〜《ご長寿の映画》Part.Ⅴ 32作 24.07〜《ホラー!スリラー!パニック!祭り》Part.Ⅱ 46作 24.09〜 《クラシック映画観ようぜ》 12作 25.02〜《クラシック映画観ようぜ》Part.Ⅱ 10作 ---------- 〜17年 78本 18年 74本 19年 249本 20年 430本 21年 456本 22年 383本 23年 400本 ※映画館101本 24年 518本 ※映画館106本

ミッキー17(2024年製作の映画)

4.1

いいね、ポンジュノ。
いい感じで突き抜けてて、いい感じで気持ち悪い。
ハリウッドでポンジュノ。彼とハリウッドが手を組んだ甲斐が出た。

予告編ではひたすら“使い捨て”と“半地下どころか、どん底”が強調
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.7

これ、『ロブスター』のヨルゴスランティモス監督×コリンファレルのタッグの作品だったのか。

なんか奇妙なサムネイルとニコールキッドマンの印象しかなくて、『聖なる鹿殺し』という不気味で物騒なタイトルとF
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

内田けんじ監督作品。
『鍵泥棒のメソッド』とどっち観ようか迷ってたけど、最近仕事が忙しいから短い方にしようと思ってこっちを。
と言いつつ、近々両方観ることは確実だと思われるが、、、。

いわゆる“どん
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ヨウゼン/新封神演義・楊戩(2022年製作の映画)

3.8

『ヨウゼン』、最近、何やら中国界隈のアニメが頭角を表してきている。

もちろん、中国の人口の多さから中国でヒットすることは、つまりは世界的な興行収入や知名度、話題性にとんでもないブーストがかかる、とい
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.8

✨㊗️🎥映画2️⃣7️⃣0️⃣0️⃣レビュー、達成㊗️✨

また1つ、100の階段を登る。映画はもはや無限にあるわけで、観切れることはない。
後は何を選ぶか、みたいな話だけども、まだまだいくらでも出て
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.1

監督・脚本、三谷幸喜。
久しぶりに観た。三谷幸喜らしさが存分に楽しめる作品。

よく歌を聞くと、プロデューサーとか作曲者の作り手らしさを感じることがあるが、この作品はまさにそれ、、、三谷幸喜らしさとは
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ロングレッグス(2024年製作の映画)

3.6

“クックー”、、、『ロングレッグス』。
この男、、、ニコラスケイジ。

過去10年の全米のホラー映画の興行収入を塗り替えた作品、という鳴り物入りでやってきたホラー作品。

だけど、どちらかというと、そ
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マーメイド・イン・パリ(2020年製作の映画)

4.0

イイね、フランスのファンタジー恋愛コメディ。オープニングがめちゃくちゃオシャレで可愛い。

夢があるけど、どこかシュールで、“ボケ”感が程よい。
“人魚”と遭遇したのなら仰天するような事態になるはずが
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仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館(1988年製作の映画)

3.7

割とテンポ良く、我慢しきれず、“Black”劇場版第2弾。
やっぱりカッコいい、“Black”も、倉田てつをも。もう、この「変っっっ身!」は鳥肌モノ。

そして、この第2弾では、ついに出てきた、“シャ
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Flow(2024年製作の映画)

4.3

以前、試写会で観た。その時のレビュー。

その時も、ラトビアのアニメーションってスゴいんだな、面白いな、と思っていたら、、、アカデミー賞のアニメーション賞、獲ってしまうとは。

『野生の島のロズ』とか
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.9

別の作品観ようかと思ってたらなんでかこの作品に行き着いていた。

のんちゃん、可愛い、可愛過ぎ。
“おひとり様”の30代に突入した女性の恋物語。

彼女の脳内には“A”と読んでいる“脳内の相棒”がいて
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ペルシャン・レッスン 戦場の教室(2020年製作の映画)

4.3

“大いなる嘘”、これまたすごい作品を引いた。

小説から奇想を得た作品らしいけど、その小説が事実をベースにした、のかな。
それが本当なら、なんてスリリングな、、、。そしてまさかのこの顛末。

レオニー
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スイート・イースト 不思議の国のリリアン(2023年製作の映画)

3.5

ロードムービーのような。
なかなか独特の世界観と出来事を1人の女性リリアンで一繋ぎにしたような作品。

色んな“多様性”のアメリカのそれぞれの一面を見せる。
結果的にその“多様性”や“自由”の価値観を
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仮面ライダーBLACK(1988年製作の映画)

3.8

ついにここまでやって来た、“Black”。

個人的に“Black”と“Black RX”世代なもので、これはもうアガる。
むしろ、ここまで来るために昭和ライダーの劇場版を最初から観てきたと言っても良
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.0

最近、よくこれがレビューされているのを見かけて。気になって、観てみた。

面白かった。なんかちょっと『古畑任三郎』、つまりは、『刑事コロンボ』に似てる。

最初に話の中心になる“事件”の当時の現場を描
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

4.2

“アンチ”のび太、毎年恒例の『映画ドラえもん』に行く、の巻。

最近ののび太、ちょっと変わってきた。
今までののび太は完全なる他力本願で、ドラえもんにおんぶに抱っこの甘えん坊状態。

もはや、困った時
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.2

㊗️🎥2025年、映画1️⃣0️⃣0️⃣レビュー🎥㊗️
昨年ほどではないけど、良いペース。今年もどんどん行きたいと思います。

100本目のこの節目、ついに観ちゃったわけよ、『侍タイムスリッパー』。
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.8

前からずっと気になってたヤツ、やっと観れた。
前半のゆったりした話からの後半のザワザワする展開、、、徐々に不穏な空気に包まれ、のめり込んでいく感じが良かった。

村上春樹の短編小説「納屋を焼く」を原作
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.6

ダニエルラドクリフ、久しぶりに観た。
この作品は時系列的には『スイスアーミーマン』と『ガンズアキンボ』に挟まれてる。

この頃のラドクリフは、もう「何でもやります!」みたいな感じで思い切りが良すぎて良
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海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.7

ポンジュノ攻め。彼が脚本の映画、『海にかかる霧』。

なかなかの骨太な人間サスペンス。
1998年の韓国の漁村、漁船を舞台にした“密航”サスペンス。

不況と不漁にあえぐ漁船が、ついにお金欲しさと廃船
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名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2024年製作の映画)

4.3

ジェームズマンゴールド、『インディージョーンズ』『フォードvsフェラーリ』『ローガン』などの監督。
そして、主演は今をときめくティモシーシャラメ。

このタッグで、ボブディランのフォークギターからエレ
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エリザベート 1878(2022年製作の映画)

3.6

この“中指立てちゃってる”ドレス姿の女性。
オーストリア皇妃のエリザベート、1878年の40歳の頃を描く作品。

宮廷一の美貌ともうたわれ、どこへ行くにも羨望の眼差しを向けられる彼女。
歳を重ねても、
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.6

2017年のカンヌ国際映画祭のパルムドールがこれ。
なんか、とんでもなくシュールな作品が観れた。
感想書くのが難しい系。

「“ザ・スクエア”は信頼と思いやりの領域です」。

美術館のプロデューサーみ
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

4.5

彼女がここまで生きてきた環境や境遇、アイデンティティの上で、“巡り会ったモノ”とそれを守り、叶えたいがために“背負うモノ”、、、。

《ミュージカルの映画》としての完成度が凄まじい。
Dolbyシネマ
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犬人間(2022年製作の映画)

3.4

マジか、大マジか、これは。
これはなかなか“とんでも”設定作品に出会う。

『犬人間』、もはや、そのまま。
何かの例えとか、誇張とか、寓意とかではなく、“犬になってる人間”、『犬人間』。

冒頭からも
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おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.5

サモハンキンポー。
最近『トワイライトウォーリアーズ』で何度目かの再注目を浴びている。

たまたま目についたと言えばそうだが、これは観たことなかったし、『トワイライトウォーリアーズ』の流れに乗じて観る
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ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク(2025年製作の映画)

3.8

やっと観れた。
年末年始にかけて終わったTVシリーズの撮り溜めてた放送をなんとか追いかけて観終わり、何とか準備を間に合わせた。

今回の劇場版では、いつもの“光”のアークに対して、“闇”のアークが出て
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.6

ポンジュノ監督。最新作『ミッキー17』が楽しみで。
『殺人の追憶』『グエムル』『TOKYO!』『母なる証明』『スノーピアサー』『パラサイト』を観てきて。

彼のこの劇場映画初の作品、観たことなくて、い
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宇宙刑事シャイダー(1984年製作の映画)

3.4

子供の頃以来、と言っても世代的にはさらに少し上の世代のヒーローだが、めちゃくちゃ久しぶりに観た。

“シャイダー”。
仮面ライダーとも、戦隊ヒーローとも違う流れのヒーロー、“宇宙刑事”シリーズ。

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Playground/校庭(2021年製作の映画)

4.0

これ、ベルギーの映画なのか。
それでいうとドイツの『ありふれた教室』、ベルギー/オランダ/フランスの『CLOSE/クロース』とかに近い。

独特のカメラワーク。
1人称ではないけど、常にこの兄妹、特に
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.0

久しぶりに観た。

前回もいわゆる“タイムループ”系の映画としてとても楽しく観てたが、今回の2回目を観て、なんかやっとこの状況と仕組みを理解した気がする。
意外と複雑系、ではある。

個人的にはこの作
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マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

3.6

夢を見ながらなかなか夢に近づけず、夢の側で夢と寄り添う人たちと。

残酷なようで、人生そんなに甘くないという教訓めいてるようで、夢に寄り添って夢を見続けて前に進む人の背中を押しているような。

1人の
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プロジェクト・サイレンス(2024年製作の映画)

3.8

久しぶりの韓国映画、そして、久しぶりのチュジフン。

チュジフン、なんでこういう役がここまで似合うのか。変なロン毛でテンション先行型で調子が良いクセにいざという時は途端に臆病になるキャラクター。
この
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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

4.0

2021年のカンヌ国際映画祭でグランプリ獲った作品。全くノーマークだった。

この列車の中で出会うぶっきらぼうな男、『アノーラ』にも出てるらしい。
『アノーラ』はまだ観れてないけど、それはそれで良い味
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.5

ブリーラーソン、キリアンマーフィ、アーミーハマー、、、なんだこの並びは。

なんで最近までこの作品を知らなかったのか。まだまだツメが甘いと反省。ホントに映画って無尽蔵。

90分ぐらいでとてもコンパク
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仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年製作の映画)

3.8

仮面ライダー“ガッチャード”、ついに卒業。

錬金術師をモチーフにしたライダー。
実はTVシリーズを観れてなくて詳しい部分を網羅できてない。

だけど話はわかるのはさすが“Vcinext”。
ついに彼
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