ヨーロッパ映画の何気ない人間の機微をとらえた作品が好きです。または歴史的背景を背負った作品や、韓国、アジア系の暗い系の極み、業を掘り下げた作品も好きです。邦画は「淵に立つ」「本気のしるし」深田晃司監…
ヨーロッパ映画の何気ない人間の機微をとらえた作品が好きです。または歴史的背景を背負った作品や、韓国、アジア系の暗い系の極み、業を掘り下げた作品も好きです。邦画は「淵に立つ」「本気のしるし」深田晃司監督の大ファン
制服なので高校?と思ったが大学生?なのに年取りすぎてない?エルファバ役の緑の人超おばさんそのもの50歳かと思った。ハンサム男も40代だ。アリアナ・グランデも30代後半だろう。いくらなんでも高齢化が過ぎ>>続きを読む
ジュリアン・ムーアの美しいことったら、情緒豊かな表現が素晴らしすぎてそれだけでも見る価値がある。スペインの監督だそうだが、彼は間違いなくもうおばあちゃんギリギリ一歩手前のジュリアンムーアを撮りたかった>>続きを読む
美しい作品でした〜!心から拍手を送りたい。アラブ首長国連邦、アブダビの、ある美術館の様な会場で特別上映しており、場内ほぼヨーロッパ人ばかり(アラブ系はいなかった)。彼らも心に響いたようで、特に制作者が>>続きを読む
いや〜めちゃくちゃ面白かった。お腹痛い〜笑いすぎた〜相変わらずドジっ子のブリジット・ジョーンズですが、流石、レネー・ゼルウィガーの演技はは超一流!シワだらけ初老?の顔、しかもノーメーク、髪の毛くしゃく>>続きを読む
1929年の映画ということでまずは驚愕!よくぞこのような先進的な映画を作ったものだ!白黒、無声映画だがユーモアいっぱいで笑えるし、映像美も見事だった。特に宇宙に飛び立つ時の上空から何百という民衆を撮る>>続きを読む
若い頃女の子たちの憧れだったヒュー・グラント、ただのハンサムで育ちが良いだけじゃなく、ダメダメな面も出して皆に愛されていた。オックスフォード出身のイギリスの典型的な上流階級のお育ちの良い人が、いきなり>>続きを読む
前半は繊細に見せてるだけで中身空っぽの今どき男女のふわふわした、心の繋がりのない様子を見せられたり、若い女の子があまり人の行かないような海外で写真旅行してるのもなんかそれっておしゃれなの?と段々げんな>>続きを読む
今泉力哉監督の作品は全部好きだが、本作はえ?一体どうしちゃったの?とは思った。ただ最後の方になり、ストーリーの奥行きが少し出てくる。高木さんのファッションがなんかパリ育ちだからあんな風にしたの?あまり>>続きを読む
かなり面白かった。何一つ知らずに観たので、途中ヒヤヒヤした。脇役のキャラクターが最高!
#TIFF 9日目 22本目
全22本観まくりました!また来年も必ず参加します!本映画祭は世界一!
ありが>>続きを読む
1日中サイタマノラッパーをを見ましたがラスト。前2作とは違い、シリアスな作りになっていた。何が好きかって彼らは東京人とは違い(偏見?)誠実だ。マイティは不器用だし直情径行で事件を犯したけども、根は誠実>>続きを読む
今日は1日中サイタマノラッパーを見ましたが2作目。これもまたまた素晴らしい作品。サイタマノラッパーシリーズ初見。主演の山田真歩さんも味があって素敵だし、安藤サクラさんも当時はまだ大女優ではなかったのに>>続きを読む
初見。何故かこの映画気になっていたのに見たことがなかった。多分ラッパーの話だろうから(フリースタイルダンジョンは昔テレビで見ていたのだが)見るほどではないと思っていたら、なんと素晴らしい傑作だった!入>>続きを読む
夫が自殺した、その苦悩と事実から立ち直る気配を見せるまでの作品。鬱々とした主人公の心の内が秀逸。女優さんが歩くシーンが多いが、そのロングショットでの表情やらが素晴らしかった。整理されてない心の内が延々>>続きを読む
美しい絵画のような、心洗われる作品。坂本龍一の音楽、白黒、コダックの昔のフィルムで撮ったらしい。『十牛図』という悟りを教える絵と詩をベースに進んでいく。後半で「牛を忘れる」が出ていた。ポッドキャストで>>続きを読む
全く頭に入って来なかった。山の遭難者が殺人だったのではないかと、警察が事件後大分経った後一人づつ取材した模様が正面の絵で延々と続く。
段々と視聴者が犯人を想像していくのだが、最初の30分で話の内容が>>続きを読む
面白かった。ルーマニア移民がどれだけオランダで悲哀を舐めているかよくわかった。夫の母がいい!(ヒジャブをしているこらイスラム教?)息子が盗難事件を起こしたかどうかよりも、ここまで貧困に苦しんでるのに政>>続きを読む
色彩が秀逸。赤ピンクが多めでとてもきれいだった。あと、マッチョな男にうんざりした娼館のおばちゃんが、ゲイと女同士みたいなパートナー関係築きたいのよ、という話が妙に共感した。
#TIFF 6日目 14>>続きを読む
イェスラエルの最近の徹底抗戦や、まる子はアラブ人への愛が強いので。そこまでやるユダヤ人はどうして?という疑問から、近頃ユダヤの歴史やパレスチナ問題を調べていたのでちょうどよい教科書だった。というかこの>>続きを読む
なんじゃ?最高やないかい!イギリス人監督の作品だから、どんなに芸術を描いてもわかりやすく論理的である。映像、色やデザインは美しく1960年代だからシュールだが無意味な感じはない。ナンセンスな会話など全>>続きを読む
現代のアフガニスタンに女性の人権は皆無。タリバンは女性同士喋ることさえ禁止しているらしい。東京国際映画祭Q&Aで監督さんや女優男優さん達から貴重なお話が聞けた。アフガニスタンが現在のようになる前の時代>>続きを読む
あ〜やられた〜もう脳天撃ち抜かれた〜
救いようのない現実。大人は皆鬼畜みたいなやつばっかり。しかし、監督のQ&Aで仰ってたが、海外で公開した時、あの毒親お母さんを社会が救済する支援はないのか?という質>>続きを読む
東京国際映画祭にて鑑賞。この作品好き〜長塚京三さんのリタイアしたフランス文学教授は誰でも見たくなると思うけど、脱力系知性溢れ、若干世間知らず77歳のリアリティでした!白黒映画って最初の3分で慣れるし、>>続きを読む
良い映画だった。赤ちゃんポストの話である。監督さん曰く、コロナのせいで家に引きこもっている間、義父や悪い男に強姦されたり、望まぬ妊娠した多くの女性が赤ちゃんポストに助けを求めたらしい。イスラム教の国だ>>続きを読む
ゴダールは2022年に自殺ほう助(スイスは法律で認めてるらしい)で命を絶ったらしいが、その遺作の記録映像だ。ゴダールおじいちゃんが映画帳みたいなのを画用紙で作っていて、制作担当者と話してる場面が結構長>>続きを読む
ヤギのめへええ〜めへええ〜という鳴き声が可愛かった。しかし、何が言いたかったんだろうな?わからず。または、中国はコロナのロックダウン中きちんとしてましたよ、発生源は日本かアメリカでしょ?ウチらはなんも>>続きを読む
人生色々あった64歳。色々が何かは段々と最後の方にわかるんだが、娘との関わりの中で過去に向き合う彼女の胸の内、葛藤や後悔や言い訳やらが出てくる。シルヴィア・チャンさんとカリーナ・ラムさんの競演。劇場の>>続きを読む
うわ〜よかった〜今年(まる子の)ベスト/来年のベストが出ました!東京国際映画祭二日目、TIFFワールドプレミアコンペティション作品、今日が初めてのお披露目だそうです!視聴後監督へのQ&Aがあり、質問者>>続きを読む
素晴らしい室内劇群像劇でした!
絶対に楽しめるし、良い作品だから超おススメ!
ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、心が解放される不思議な感覚の作品でした。こういう閉ざされた中で作る優しい>>続きを読む
すごいい。。。これは耐え難い痛み、暗さが詰まっていてそれも家族の集まりの中で段々と見えてくる苦悶の表情、言葉、行動のアレコレが、細かく、なかなか見ていて沈んでいったけど、映画としては素晴らしいんじゃな>>続きを読む
流石は黒沢清監督、視聴者を惹きつけるドラマ展開、登場人物それぞれの明確なキャラクター、ダメダメ同士の慣れてない銃撃戦全部が面白くて良かった。役者が皆上手くて、
誰が一番ダメ人間か競演
が見応えあった。>>続きを読む
最高でした!愛に溢れた素晴らしい作品でした!
まる子が今年見た映画No1です!!(と言っても今年まだあまり見てない)酷評もRotten Tomatoesで目にしたが、多分日々忙し過ぎて映画に没頭でき>>続きを読む
NASAイメージ回復のために雇われた広告業界のやり手女、スカーレット・ヨハンセンが口八丁手八丁でアポロ11号着陸までアメリカのイメージ戦略に全力を投じる。さてアメリカが世界に発信するアボロ11号着陸を>>続きを読む
イギリス映画だが、彼らはスコットランドの人たちなので、かなりイギリスとは違う。以前少しスコットランドに居たので、独特の英語が懐かしかった。繊細な物語だ。評判が良いので見たが、まる子はあまり好きではなか>>続きを読む
本作の題名は「しくみを壊す人」。平和を維持するため?市民には決められた制度や習慣に逆らわず無難に過ごすことが求められるが、それを壊す人だ。本作ではネガティブな側面が綴られているが、あるいは別の視点では>>続きを読む
アニャテイラージョイがフュリオサの最終形態で、それまでに多分二役は居たと思う(多分間違い)幼い頃のフュリオサ、ティーンのフュリオサ、皆目が宝石のようにキラキラ、ギラギラで可愛かった。アニャは痩せ型で柳>>続きを読む
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