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文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫 ダ 1-1) 文庫 – 2012/2/2

5つ星のうち4.3 2,355個の評価

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アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。
なぜ、その逆は起こらなかったのか。
現在の世界に広がる富とパワーの「地域格差」を生み出したものとは。

1万3000年にわたる人類史のダイナミズムに隠された壮大な謎を、
進化生物学、生物地理学、文化人類学、言語学など、
広範な最新知見を縦横に駆使して解き明かす。
ピュリッツァー賞、国際コスモス賞、
朝日新聞「ゼロ年代の50冊」第1位を受賞した名著、待望の文庫化。
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『銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 文庫 (上)(下)巻セット』 こちらをチェック

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商品の説明

出版社からのコメント

なぜ人類の文明の発達に世界各地で大きなむらが出来たか?この壮大な疑問に一つ一つ知見を積み上げて答えを出して行くスリリングな読書感を味わえる本です。知る、考える、知的興奮を味わえる、読み応え十分、現代人の必読書。おすすめです。

著者について

1937年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修めるが、やがてその研究領域は進化生物学、生物地理学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。『銃・病原菌・鉄(上)(下)』(倉骨彰訳、小社刊)はそれらの広範な知見を統合し、文明がなぜ多様かつ不均衡な発展を遂げたのかを解明して世界的なベストセラーとなった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、現在は同校地理学教授。アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会の会員にも選ばれている。アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス国際賞など受賞は多く、『銃・病原菌・鉄』ではピュリッツァ-賞を受賞している。邦訳書は上記のほかに『セックスはなぜ楽しいか』(長谷川寿一訳、小社刊)『人間はどこまでチンパンジーか?』(長谷川真理子・長谷川寿一訳、新曜社刊)がある。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ 4794218788
  • 出版社 ‏ : ‎ 草思社; 単行本版 (2012/2/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/2/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 416ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 9784794218780
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4794218780
  • 寸法 ‏ : ‎ 2 x 11 x 15 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 2,355個の評価

著者について

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ジャレド・ダイアモンド
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お客様のご意見

お客様はこの歴史書について、以下のように評価しています: 内容のスケールが大きく、知的好奇心を満足させる内容だと感じています。作者の教養の深さや洞察の鋭さを高く評価しており、読者を飽きさせることのない内容だと感じているようです。また、科学的な視点から書かれたため、論理的に考えられ、仮説を立てたり、事実の再認識や仮説の証明がなされており、論理の組み立て方の勉強に最適だと述べています。 一方で、文章が回りくどくて読みにくいという指摘もあります。特に、動物の種類については、家畜化可能な動物や栽培可能な植物など、様々な要素が含まれているとの声があります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

82人のお客様が「内容」について述べています。74肯定的8否定的

お客様はこの書について、なかなか読み応えのある内容だと評価しています。作者の教養の深さや洞察の鋭さに感嘆し、下巻も是非読まてほしいという声があります。人類史を考える上で必読の書だと考えています。また、文章自体を読みやすくさくさく読めた印象があり、特に農耕民、狩猟、科学、宗教の歴史的な意味に違いを指摘する点も好評です。翻訳についても、平易で分かりやすい文章で広い世界を冒険旅行しているような雰囲気があるようです。

"言わずもがな、知られたジャレド•ダイヤモンドの代表的著作。 気づきの多い、しっかりと良い内容。" もっと読む

"重々しいタイトルですが読みやすいです、 内容もすんなり頭に入ります。 学生さん、高校生くらいから楽しめますよ。 お勧めですね売れてるはずだ。" もっと読む

"圧倒的情報量、深い考察、くどい文章、とにかく読み応えのある一冊 一行に要約すると、 "西洋人と他の人種間に生物的優劣はなく、地理的優位性が文明の勝敗を決めた" もしくは、 ”..." もっと読む

"...地域ごとに栽培に適した原生植物や家畜化に適した動物の有無、気候や地理的要因などを踏まえて説明がなされており興味深い。 アメリカの原住民が欧州人の持ち込んだ病原菌により壊滅的に人口を減らした話は知っていたが、なぜそうなったのかというのも良く理解できた。..." もっと読む

31人のお客様が「面白さ」について述べています。31肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、大変面白いと評価しています。内容のスケールが大きく、知的好奇心を満足させてくれる内容だと感じています。また、著者による仮説であり、非常に説得力があると指摘されています。一方で、冗長な記述が多く、読者を飽きさせることのない内容だと感じているようです。

"...発展途上国とか言っていただけに、「遅れている」と思い込んでいた。地理・生物環境から確かな論理で大きな疑問を紐解いてくれる。下巻も楽しみです。" もっと読む

"圧倒的情報量、深い考察、くどい文章、とにかく読み応えのある一冊 一行に要約すると、 "西洋人と他の人種間に生物的優劣はなく、地理的優位性が文明の勝敗を決めた" もしくは、 ”..." もっと読む

"面白い。" もっと読む

"...この本にはその答えがあるような気がして読み始めた。大変面白い。ハラリのサピエンス全史も良かったけど、頑張って下巻も読みたい。" もっと読む

6人のお客様が「わかりやすさ」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこの歴史書について、非常に簡単でそこそこ面白いと評価しています。特に、世界各地の動物が同一であるという説明や、家畜となる動物が同じ動物なのか、なぜ世界中どこに行っても家畜となる動物は同じ動物なのかなど、多くの疑問点が多く含まれています。また、過程がすごいと感じており、作者の結論としては素晴らしいと感じているようです。

"...眠い時に読んで顔に落ちてきたときの衝撃はかなりインパクトがありました。私はシロウトですが、翻訳がとてもいいのではないかと思います。平易で分かりやすい文章で、広い世界を冒険旅行しているみたいです。まだ上巻の途中です。" もっと読む

"難しい歴史を優しい文章で書かれており、わかりやすかったです。" もっと読む

"...言われてみれば最もなこの疑問に、作者は理系・文系の知識を縦横無尽に使いこなしながら、答えを導き出していきます。この過程がすごい。 詳しいことは書けませんが(上下巻で約800ページもあるので)、作者の結論としては、..." もっと読む

"よくある翻訳本に比べて、翻訳自体も読みやすく、論理の通りも、頭に入ってきやすい本です" もっと読む

6人のお客様が「科学的」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、科学的な内容でありながら小難しい点はなく、科学的行動学的な視点から書かれているため新鮮だと感じています。また、論理的に様々な知識が蓄積され、多くの知識を蓄積できると評価しています。特に、仮説を立て、事実の再認識や仮説の証明がなされており、理論の要点が解りやすくまとめられていると好評です。

"単なる歴史書ではなくて、科学的行動学的な視点から書かれているためとても新鮮でなにより面白いです。" もっと読む

"...でも三分の一くらい読んで、おもしろくなって下巻も購入しました。 地球をひとまとめに考える歴史のとらえ方。科学的な分析。示される証拠。 謎のまま放っておいた歴史のコーナーに光が当たって、どんどん楽しくなっていきます。" もっと読む

"...私には、この本が本当に「人類史に関する良書」なのかどうか分かりません。 ただ、ものの考え方、論理の組み立て方の勉強のためには最適の本と思えます。..." もっと読む

"この本を通して論理的に、色んな知識が蓄積されるのでとてもいいと思います。文章もあまり堅くなく読みやすいので中学生のお子さんくらいから読めるのではないでしょうか。" もっと読む

5人のお客様が「意義」について述べています。5肯定的0否定的

お客様はこの歴史書について、非常に有意義であると評価しています。人類学・哲学の入門書として素晴らしいと感じており、環境保護、NGO、市民活動に役立つであろう書だと考えています。

"...なので読みながら自分で頭の中でまとめながら読む必要があります。 ただし、人類史を科学的に分析した本書の内容自体は非常に有意義なので、興味と忍耐力のある方は読む価値はあると思います。..." もっと読む

"新しい歴史の書として、環境保護、NGO、市民活動に役立つであろう書" もっと読む

"...など、私自身本著を呼んで初めて知る事柄も多く、非常にためになりました。 読む人の知的好奇心を満足させる、納得の一冊です。" もっと読む

"感激!!!最近読んだ本で、最高です!! 目から鱗!!の本です。私の歴史観が再構築されました。" もっと読む

4人のお客様が「動物の種類」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの動物資源について、家畜化可能な動物や栽培可能な植物を評価しています。特に、群れを作る動物にヒエラルキーがあり、人間をリーダーとみなすため飼いやすいという説得力があるようです。

"...その地域に農業に適した植物の野生種があったこと、家畜化できる動物の野生種がいたこと、そしてそれらも天候や地理的な要因によってもたらされている事、それらが私達が思う以上に現代文明に大きく関係していること 読了後、更に人類史や歴史の探求がしたくなる一冊だった..." もっと読む

"...地域ごとに栽培に適した原生植物や家畜化に適した動物の有無、気候や地理的要因などを踏まえて説明がなされており興味深い。 アメリカの原住民が欧州人の持ち込んだ病原菌により壊滅的に人口を減らした話は知っていたが、なぜそうなったのかというのも良く理解できた。..." もっと読む

"...戦争や農作業に使える馬や牛、あるいは羊等、皮や乳を取れる家畜を有していたのも大きなアドバンテージだ。 群れを作る動物にヒエラルキーが存在し、人間をリーダーとみなす為飼い易いというのも説得力を感じた。..." もっと読む

"答えは否。 白人の住むユーラシア大陸が、初期資源配分において優位だったためである。ここで言う資源とは、家畜化可能な動物、栽培可能な植物のことである。 そう聞くと、「え?アフリカ大陸や南米アマゾンの方が動物、植物の宝庫じゃん!」..." もっと読む

13人のお客様が「読みにくさ」について述べています。0肯定的13否定的

お客様はこの本の文章が回りくどくて読みにくいと指摘しています。もともとの原文が回りくどく書かれており、翻訳がまずすぎて著者の意図が分かりにくいという意見があります。また、上下巻合わせて500ページほどの本で、読了するのに多大な忍耐が必要だと感じています。

"翻訳がまずすぎて、著者の意図が分かりにくい部分が多々ある。例えば..." もっと読む

"半分くらいまで読んでブックオフへ売った。もう読みたくない! 翻訳が悪いのか、元の文章がそうなのかわからんが長い!あと読みにくい! ヨーロッパ白人は、強靭・無敵・最強!どこぞの社長ヨロシク状態で永遠とつづられているだけだ。 世界を支配したのはそうだろうがそれは当時の話だ。..." もっと読む

"少し読みにくい感じだが内容のスケールが大きくて面白かった。" もっと読む

"...著者はまとめるのが苦手らしく、同じような話がだらだらと果てしなく続きます。箇条書きも出てきません。なので読みながら自分で頭の中でまとめながら読む必要があります。 ただし、人類史を科学的に分析した本書の内容自体は非常に有意義なので、興味と忍耐力のある方は読む価値はあると思います。..." もっと読む

6人のお客様が「長さ」について述べています。0肯定的6否定的

お客様はこの本の長い長さについて不満を感じています。言い訳するかのようにいちいち前置きが長く、話の裏付けや過去の研究の経緯や反対意見など、内容的に非常に長いと感じています。また、数少ない途中で読むのを止めてしまったという声もあります。

"...かなり長く、分かりにくい言い回しもあるので読むのは大変だが、人類史が好きな人にはおすすめ。 自分はこれを読んでCivilizationがやりたくなり、買ってしまった。 ゲームの世界でも、やはり初期立地は重要なのである。" もっと読む

"上下巻通して長いです。 が、表題のとおり壮大な人類史を学べる超大作です。 なぜ、現在の地球上の民族に持つ者と持たざる者の大きな違いが生まれたのか? この問いを明らかにする長大な試み。..." もっと読む

"上下巻合わせて500ページほどの本ですが、とても長く感じ、読了するのに多大な忍耐を要しました。著者はまとめるのが苦手らしく、同じような話がだらだらと果てしなく続きます。箇条書きも出てきません。なので読みながら自分で頭の中でまとめながら読む必要があります。..." もっと読む

"面白いと聞き購入。 確かに面白いですが、長いですね。 この手の話は根拠はそれほどいらないので、スムーズに読めることを優先して欲しい、 と考える自分にとっては、 斜め読みするくらいが心地よく読了できました。..." もっと読む

約800ページは冗長だが、歴史の謎解きがスリリングな展開
星5つ中5つ
約800ページは冗長だが、歴史の謎解きがスリリングな展開
「なぜヨーロッパ人が、アメリカ大陸を“発見”したのか?」(←逆ではなく)「人口や生産の大部分が、ユーラシア大陸やその入植地に集中しているのは?」といった問いを、地形や気候、それらにともなう動植物の分布から紐解いていく展開は、なかやかスリリングでした。言いたいことの7,8割は、写メした1枚の図で絶対カバーできてるはず!約800ページも費やさなくてよいのでは?と疑問を抱きつつ、脱線や小話も面白かったです。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年3月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    アメリカ大陸がなぜヨーロッパ人に開拓されたかが良くわかりました。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    言わずもがな、知られたジャレド•ダイヤモンドの代表的著作。
    気づきの多い、しっかりと良い内容。
  • 2023年7月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今日では当たり前の世界の状況は、如何にして成り立ったのか?発展途上国とか言っていただけに、「遅れている」と思い込んでいた。地理・生物環境から確かな論理で大きな疑問を紐解いてくれる。下巻も楽しみです。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年1月21日に日本でレビュー済み
    有名な本だから一度は読んでおこうと読み始めたが、その内容の薄さに愕然とした。この薄い内容を冗長な文章でダラダラ書けば、そりゃこの厚さ(しかも上下巻)になるわけだ。。。
    日本語訳は読みやすく、通勤時間中の暇つぶしには悪く無いが、この本から何かを学ぼうとすると全く期待はずれになると思う。上巻だけなんとか読み終えたが下巻には手が伸びなかった。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年9月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    重々しいタイトルですが読みやすいです、
    内容もすんなり頭に入ります。
    学生さん、高校生くらいから楽しめますよ。

    お勧めですね売れてるはずだ。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年12月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    問題なしです
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年11月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    <自分用の読書メモ>
    ■本書の結論
    歴史は、異なる人々によって異なる経路をたどったが、それは人々のおかれた環境の差異によるのもであって、
    人々の生物学的な差異によるものではないということが本書の結論。

    ■1章
    狩猟採取時代の生活については人類史の学者間でも意見が異なることがある。つまり、本書の主張が今後の研究
    によって否定される可能性があることを頭に入れておく必要がある。

    ■2章
    人間社会が環境によって多様化することは、ポリネシア(南太平洋の小さな島の集まり)のチャタム諸島とニュ
    ージーランドの例でわかる。モリオリ族の住むチャタム諸島は寒くて農業に適した環境ではないため、彼らは狩
    猟採取生活をしていた。一方ニュージーランドに住むマオリ族は農業をして生活をしていた。モリオリ族もマオ
    リ族も、元々はアフリカから移住した同じ祖先と言われているため、マオリ族のほうが生物学的に優れていると
    は考えられない。

    ■3章
    スペイン人のピサロは黄金の都市と言われているエルドラードと呼ばれている地を目指して航海をしたところ、
    インカ帝国に到達をした。インカ帝国に到着した彼らは、インカ帝国の王であるアタパルトをだまして処刑する
    ことに成功した。インカ帝国は約8万人の兵士に対してピサロ率いるスペイン兵士は160人しかいなかったが
    、文字文化・銃器・馬・鉄剣といった圧倒的な文明の差によりインカ帝国は制圧されてしまった。

    ■4章
    帝国という政治形態が成立するにあたり、その地域に栽培可能な植物があることや家畜として育てられる動物が
    いることが必須条件としてあげられる。狩猟採取時代は移動生活をしていたため、子供をたくさん産むことがで
    きなかったが、農業によって定住が可能となったため人口が爆発的に増えたといわれている。

    ■5章
    農耕文化の多くは独自に生み出されたものではなくて、他所から持ち込まれたものであると考えられている。

    ■6章
    どのようにして、狩猟採取から農耕に生活をシフトしたのだろうか?
    人々は、農耕を始めると同時に狩猟採取をやめたわけではない。つまり農耕を始めた当初は狩猟採取も継続して
    いて、だんだんと狩猟採取の割合が減って農耕生活になったと考えられている。
    農耕が広がった理由として主に3つ考えられる。
    ①狩猟可能な動物の絶滅
    ②農耕のノウハウの蓄積や道具の開発
    ③狩猟採取民族は農耕民族によって滅ぼされた。農耕民族は余暇が生まれて、暇な人が武器を作り始めた。

    ■7章
    野生種のアーモンドは毒があり苦いが、栽培種のアーモンドは毒がない。これは、突然変異をした個体を人間が
    掛け合わせたためといわれている。栽培種の植物は人間が食べるために、人間の都合のよいように品種改良がさ
    れている。果物が甘い理由として、実を動物に食べてもらって、自分自身の種を遠くに運んでもらおうとするこ
    とによって種の生存を目的としているため。

    ■9章
    ユーラシア大陸では大型家畜が沢山種類がいたがアフリカやオーストラリアにはほとんど生息していなかった。
    現代までに人類が家畜化に成功をしたのはメジャー5種と、マイナー14種しかいない。殆どの動物が家畜にな
    れなかった理由の例として
    ①肉食動物はエサのコストが高いのでお金がかかる。
    ②成長速度が遅い動物は捕食までに時間がかかる。
    ③シマウマは人間が近づくとパニックを起こす。気性が荒い個体もいる。
    ④鹿などの群れを作る習慣のない動物は、人間に服従しようとしない。
    などがあげられる。

    ■10章
    南北に土地が広がっている南北アメリカ大陸やアフリカ大陸は、農業のノウハウの伝達に時間がかかったのに対
    して、東西に土地が広がっているユーラシア大陸は、農業のノウハウ伝達にそれほど時間がかからなかった。東
    西に土地が広がっていると、日照時間や気温気候、季節が大きく変わらないため農業のノウハウを流用しやすい
    ため。また、ユーラシア大陸は農業のみならず、車輪や文字といった技術の伝達速度も速かった。

    ■11章
    ヨーロッパでは狭い土地で家畜を育てていたので、歴史を通じてしばしば病原菌が流行することがあった。これ
    によりヨーロッパの人々は世代をたつにつれて病原菌の抗体を作ることに自然と成功した。ピサロがインカ帝国
    を制圧した時のインカ兵士の死因として、戦争による死よりもスペイン兵士による病気の持ち込みが原因で病死
    した人の方が多いといわれている。スペイン人は自然と抗体を身に着けていたので死ななかった。

    ■感想
    個人の能力や努力とは全く関係なく、偶然その環境に身をおいていただけで成功することって、日常生活でもよ
    くあると思う。私は現在IT企業に勤めているが、IT業界に将来性を感じたからこの業界を選んだのではない。大
    学受験でたまたまコンピューター系の学部しか受からなかったので、IT業界を選んだ。同じ大学のいろいろな学
    部を受験したが、他の学部は全部不合格だった。私が受験生だった10年前はIT業界はあまり見通しが良くなかっ
    た。しかし現在IT業界はAIや5Gといった10年前は想像がつかなかった新技術が登場し将来性が高い業界と言わ
    れている。IT業界に身を置いているだけで、個人として優秀ではなくても下駄をはかせてもらえることが多く、
    私は現在比較的イージーモードな生活享受できている。IT企業ならではの在宅勤務でコロナの心配もないし、通
    勤がない分自分の自由な時間を確保できる。

    ヒカキンさんをはじめとした古参Youtuberは、たまたまYoutubeというサービスをほかの人よりも早く使っていた
    から成功したに過ぎないと思う。何が当たるかわからないのでとりあえずいろいろなことに手をだしてみるって
    いうのも大事なのかなって思った。
    80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年9月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    圧倒的情報量、深い考察、くどい文章、とにかく読み応えのある一冊

    一行に要約すると、

    "西洋人と他の人種間に生物的優劣はなく、地理的優位性が文明の勝敗を決めた"

    もしくは、

    ”西洋人は運が良かっただけ”

    という一言にすら収まる

    そのテーマに沿って地理、気候、植物、動物、地政学、言語、伝搬など著者の幅広い知識を元に一方では文明がどのように築かれ、また一方ではなぜ狩猟採集が続けられたかを紐解いていく

    その地域に農業に適した植物の野生種があったこと、家畜化できる動物の野生種がいたこと、そしてそれらも天候や地理的な要因によってもたらされている事、それらが私達が思う以上に現代文明に大きく関係していること

    読了後、更に人類史や歴史の探求がしたくなる一冊だった

    余談だが、Age of Empiresというゲームのシリーズをプレーしたことがある人には解るだろうが、序盤(暗黒の時代)での立ち振る舞い、たった一人の村人の行動、羊など資源の配置、地形などがゲーム終盤まで大きく影響するのは正に本書で語られていることと同じである
    ましてや一方は森マップ、一方は砂漠、一方は島マップからスタートした結果が現在の力関係だと考えるとかなりしっくり来る
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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